日の丸投げ捨て、小競り合いも…女子サッカー中国戦
2008/08/17(Sun)
日の丸投げ捨て、小競り合いも…女子サッカー中国戦



8月16日1時2分配信 読売新聞



 【秦皇島(中国河北省)=牧野田亨】終戦記念日の15日、北京五輪の女子サッカー準々決勝で日本と中国が対戦した。

 約3万の客席の9割以上は中国人。中国当局は厳戒で臨んだが、一部が日本人観客の持っていた日の丸の小旗を投げ捨て、暴言を吐くなどトラブルも起きた。

 国歌演奏では、先に君が代が流れ、どよめきが起きたが、ほとんど起立したまま演奏を聞いた。瀋陽から来たという王慶民さん(30)は「日中は友達だ。起立するのは当然のこと」と笑った。

 中国人観客が平静だったのはここまで。試合が始まり、日本選手にボールが渡るとブーイングが起きた。日本が先制すると、さらに過熱。横浜市の男性会社員(28)は、日の丸の小旗を中国人の男に奪われ、投げ捨てられた。小競り合いとなり、警察官が仲裁に入った。男性らに向かって「小日本(日本のべっ称)を倒せ」と叫び、ボランティアに制止される男もいた。 最終更新:8月16日1時2分  読売新聞







慢心した中国人は醜い!

スポーツに対するマナーがぜんぜんなっていない国なんだと再確認させられましたね!








JUGEMテーマ:ニュース






スポンサーサイト
この記事のURL | 2008北京オリンピック | CM(0) | TB(0) | ▲ top
北京五輪 女子サッカー 日本が2-0で勝利、ベスト4進出決定!
2008/08/16(Sat)


試合開始

 中国ボールでキックオフ!



前半3分

日本女子 中盤細かくパスをつないで右サイドへ展開し、安藤がスピードに乗ったドリブル突破を仕掛けるが、ボールタッチが大きくなりゴールラインを割る



前半5分

日本女子 大野が中盤でボールをもらうと、フェイントでDFをかわし、前を向いてドリブル。ペナルティーエリア手前から左足のミドルシュート! しかしGKがはじいてセーブ



前半6分

中国女子 ペナルティーエリア手前からハン・ドゥアンがスルーパスを送り、チャン・インが走り込むが、日本DFが素早い出足でカット



前半8分

日本女子 右サイドバックの近賀が、ハーフウエーラインを少し越えたところからロングシュート! ゴール左にボールが飛ぶが、GKがキャッチ



前半11分

日本女子 ゴールまで約25メートル、左45度からのFK。高いボールを入れ、ゴール前に阪口が飛び込むが合わず。右サイドから再びクロスを放り込み、安藤が倒れ込みながらシュートを放ったが、ゴール左へ外れる











この記事のURL | 2008北京オリンピック | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ボルト驚速!世界記録9秒69で圧勝…陸上男子百M
2008/08/16(Sat)
ボルト驚速!世界記録9秒69で圧勝…陸上男子百M



 ◆北京五輪 陸上(16日、国家体育場) 陸上男子百メートル決勝はウサイン・ボルト(ジャマイカ)が9秒69で自身の9秒72の記録を塗り替え圧勝した。



 ボルトはスタートから圧倒し、ラスト15メートルでライバルを完全に後方に置き去ると、ゴール直前に両手を広げて胸を叩くパフォーマンスまで飛び出す余裕たっぷりの圧勝だった。

 元世界記録保持者のアサファ・パウエル(ジャマイカ)は9秒95で5位に終わった。

(8月16日 23時36分 更新) スポーツ報知







すごいよ 速すぎる!







JUGEMテーマ:スポーツ






この記事のURL | 2008北京オリンピック | CM(0) | TB(0) | ▲ top
北京五輪 野球 1次リーグ 日本対韓国 5:3で敗北!残念!
2008/08/16(Sat)
9回裏

・韓国はストッパーの韓基周をマウンドに送る。



4.新井 1ストライク1ボールからの3球目、外角のストレートを右方向に打つと、ライトオーバーの三塁打!

5.稲葉 無死三塁。2ストライクからの3球目、外角のストレートを打ってサードゴロ。しかし、痛烈な当たりでサードがボールをはじく。その間に、新井がホームに生還した。稲葉はサードゴロエラーとなった。

6.村田 無死一塁。2ストライク2ボールの5球目、外角のストレートを逆らわないバッティング。ライト線を抜ける二塁打! 稲葉は三塁へ止まる。村田に代走・西岡が送られる。



・韓国はここで韓基周をあきらめて左腕・権奕に投手交代。



7.阿部 無死二、三塁。1ストライク3ボールからのストレートを打つも、差し込まれて、浅いレフトフライに倒れた。



・左の権奕は阿部対策のワンポイント。5番手に右横手の鄭大ヒョンに投手交代する。



8.G.G.佐藤 1死二、三塁。2ストライク1ボールからの5球目、外角のスライダーにバットが回り、空振り三振。

9.森野 2死二、三塁。里崎の代打に森野。フルカウントからの7球目、外角のスライダーを逆らわず打つも、サードゴロで試合終了。

9回表

・日本、岩瀬が9回も続投する。



5.金東柱 1ストライク2ボールからの4球目、真ん中のスライダーを引っ張り、レフト前ヒット。

6.李大浩 無死一塁。前の打席で同点2ランを放っている李大浩が送りバント。金東柱を二塁へ進める。

7.李晋暎 1死二塁。2ストライクからの3球目、真ん中のスライダーを打つもレフトフライ。金東柱は二塁を動けず。

8.陳甲龍 2死二塁。フルカウントからの8球目、外角低めのストレートを見送り、四球。

9.金賢洙 2死一、二塁。金敏宰の代打・金賢洙。1ストライク1ボールからの3球目、真ん中低めのスライダーを打って、センター前ヒット!。二走・金東柱が一気にホームを突いて、韓国が勝ち越し。

1.李鍾旭 2死一、三塁。初球に金賢洙が盗塁。2死二、三塁と追加点のチャンスを広げる。1ボールからの2球目、セーフティーバントを試みるも、サード前の小フライ。しかし、村田がこれを後ろそらすヒットとなった。その間に、陳甲龍が4点目のホームを踏んだ。

2.李容圭 2死一、三塁。2ストライク1ボールからの4球目、一走の李鍾旭が二塁盗塁を試みる。阿部の二塁送球が、センターに抜ける悪送球。その間に、金賢洙が生還し、韓国が5点目を挙げた。

8回裏

・代走の李容圭がレフトに入り、李鍾旭がセンターに回る。



9.里崎 2ストライク2ボールからの5球目、真ん中のストレートに空振り三振。

1.青木 2ストライク1ボールから2球ファウルで粘っての6球目、外角のストレートに逆らわないバッティングでレフト前ヒット!

2.荒木 1死一塁。初球にしっかりと送りバントを決めて、青木を二塁へ送る。

3.中島 2死二塁。1ボールからの2球目、内角のストレートにファーストファウルフライ。



・日本、中島が中途半端なバッティングで勝ち越しのチャンス逃す。

8回表

1.李鍾旭 1ストライク2ボールからの4球目、外角のストレートを打って、レフトフライ。

2.李宅根 2ストライク2ボールから1球ファウルを挟んでの6球目、外角のストレートに詰まるもセンター前へのポテンヒット! 代走に李容圭が送られる。

3.鄭根宇 1死一塁。初球、カットボールを打って、ボテボテのショートゴロ。李容圭は二塁へ進む。



・ここで日本は川上からトリプルストッパーの一角・岩瀬をマウンドに送る。



4.李承ヨプ 2死二塁。フルカウントからの6球目、外角低めのスライダーに空振り三振。



・川上、岩瀬の中日リレーで韓国に勝ち越しを許さず。

7回裏

6.村田 初球、高めのストレートに豪快な空振り。2ストライク1ボールからの4球目、内角のストレートに差し込まれてセカンドゴロ。

7.阿部 2ストライクからの3球目、内角のストレートを引っ張るも、ファーストライナー。

8.G.G.佐藤 フルカウントからの7球目、ワンバウンドするスライダーにバットが出てしまい、空振り三振。



・日本、ラッキー7の攻撃だったが、2番手・尹錫ミンの前に3者凡退に倒れた。

7回表

5.金東柱 1ストライク3ボールからの5球目、高めに抜けたストレートを見送り、四球で出塁。

6.李大浩 無死一塁。2ストライク2ボールからの7球目、真ん中高めのストレートを引っ張ると、打球はレフトスタンドへ飛び込む同点2ラン!

7.李晋暎 2ストライク2ボールからの5球目、ストレートを三塁側ファウルゾーンに打ち上げるも、村田が打球をキャッチできず。その後、フルカウントからの7球目、真ん中低めのスライダーに空振り三振。

8.陳甲龍 2ストライク2ボールからの8球目、外角のスライダーを打ってショートゴロ。



・日本、ここで和田から川上に投手交代。和田は6回3分の2、108球を投げて、5安打、10奪三振、1四球、2失点だった。



9.金敏宰 フルカウントから1球ファウルを挟んでの7球目、外角のストレートを打つもライトフライ。



・2点をもらった和田だが、先頭打者に四球を与えると、続く李大浩に同点の2ランを浴びてしまった。

6回裏

1.青木 2ボールからの3球目、真ん中のストレートを打ってセンター前ヒット! 日本は初めて先頭打者が出塁する。

2.荒木 無死一塁。初球に送りバント。ピッチャー正面に打球は転がったが、青木のスタートが良かった。



・韓国、ここで金廣鉉から右腕・尹錫ミンに投手交代。



3.中島 1死二塁。2ストライク1ボールからの4球目、真ん中のチェンジアップを打ってセンターフライ。青木は二塁から動けず。

4.新井 2死二塁。1ストライク1ボールからの3球目を打って、左中間スタンドへ飛んでいく先制の2点本塁打!

5.稲葉 初球、外角のストレートを打ってレフトフライ。



・前日の五輪初ヒットで目覚めた主砲・新井が2点本塁打! 日本がどうしてもほしかった先制点を挙げた。

6回表

2.李宅根 フルカウントからの6球目、真ん中低めのストレートに空振り三振。

3.鄭根宇 2ストライク2ボールからの5球目、真ん中に入ってくるスライダーに空振り三振。

4.李承ヨプ 2ストライク1ボールからの4球目、内角の141キロのストレートにバットが出ず、見逃し三振。



・6イニング目に入った和田だが、まったくの疲れを見せず、3者連続三振で切り抜ける。

5回裏

6.村田 2ストライク2ボールからの5球目、ワンバウンドするスライダーに手が出てしまい、空振り三振。

7.阿部 1ボールからの2球目、内角高めに入ってきたボール気味のカーブを打ち上げてしまいファーストファウルフライ。

8.G.G.佐藤 初球、真ん中高めのスライダーを引っ張ると、レフト線を抜ける二塁打!

9.里崎 2死二塁。1ボールからの2球目、真ん中のカーブを打つも、痛烈なサードゴロに倒れた。



・日本、得点圏に走者を進めるも、ホームに生還できず。

5回表

8.陳甲龍 2ストライク2ボールからの5球目、外角のストレートを打つも、ファーストゴロ。

9.金敏宰 初球、真ん中低めのスライダーを打ち上げてセカンドフライ。

1.李鍾旭 2ストライクから1球ファウルを挟んでの4球目、外角のストレートに見逃し三振。



・和田、少し逆球が目立ったものの、きっちりと3者凡退に抑えた。

4回裏

1.青木 2ストライク1ボールからの4球目、真ん中低めのスライダーに空振り三振。

2.荒木 1ストライク1ボールからの3球目、セーフティーバントを試みるも、ピッチャーゴロに倒れた。

3.中島 フルカウントからの7球目、高めに大きく抜けたカーブを見送り、四球。日本は初めての走者を出す。

4.新井 2死一塁。2ストライク1ボールからの4球目、外角のスライダーを打って、いい当たりではなかったもの飛んだコースよく、二遊間を抜けていくセンター前ヒット! 中島は一気に三塁へ。日本はこの試合初ヒット。

5.稲葉 2死一、三塁。2ストライク1ボールからの4球目、真ん中低めのスライダーに空振り三振に倒れて、2者残塁。



・日本、打者が一回りした4回の攻撃に初ヒットが飛び出すも、得点ならず。

4回表

3.鄭根宇 2ストライクからの3球目、外角のチェンジアップを打って、セカンドフライ。新井と荒木が譲り合うシーンもあったが、荒木が転びながらキャッチした。

4.李承ヨプ フルカウントの7球目、外角低めいっぱいのストレートに手が出ず、見逃し三振。

5.金東柱 2ストライク2ボールから1球ファウルを挟んでの6球目、外角のフォークを拾ってライト前ヒットを放つ。

6.李大浩 2死一塁。1ストライク1ボールからの3球目、外角高めのストレートを打って、セカンド右を抜けるセンター前ヒット。

7.李晋暎 2死一、二塁。2ストライク2ボールからの5球目、内角低めのストレートを打つもセンターフライに倒れて、2者残塁。









・和田、2死から連打を浴びるも、後続の李晋暎を打ち取り、4回も無失点に切り抜けた。

3回裏

7.阿部 2ストライク2ボールからの5球目、外角高めのカーブを見逃すも、判定はストライク。見逃し三振に倒れた。

8.G.G.佐藤 フルカウントからの7球目、内角のスライダーを打って、サードゴロ。

9.里崎 フルカウントからの6球目、内角低めのスライダーにバットが空を切り、空振り三振。



・日本、3イニング連続3者凡退…。この試合、1人の走者も出していない。

3回表

7.李晋暎 1ストライクからの2球目、外角のスライダーにバットを合わせてセンター前ヒット。

8.陳甲龍 無死一塁。初球にバント失敗。1ストライク1ボールからの3球目、送りバントを試みるもピッチャー正面。一走の李晋暎が二塁封殺される送りバント失敗に終わった。

9.金敏宰 1死一塁。2ストライク2ボールからの5球目、真ん中低めのストレートに空振り三振。

1.李鍾旭 2死一塁。初球、内角のストレートを打って、レフト前ヒット!

2.李宅根 2死一、二塁。初球、真ん中低めのスライダーを積極的に打つも、センターフライ。



・和田、2安打を許すなど走者を得点圏に進められるが、後続をきっちりと抑えた。

2回裏

4.新井 2ボールからの3球目、外角のスライダーを引っ掛けてショートゴロ。

5.稲葉 2ストライク2ボールから1球ファウルを挟んでの6球目、真ん中に入ってきたカーブにうまく合わせて左方向に打ち返すも、レフトフライ。

6.村田 フルカウントからの6球目、内角に食い込むスライダーにピッチャーゴロ。



・金廣鉉の気迫の入ったピッチングの前に、2イニング目も3者凡退。

2回表

4.李承ヨプ 日本プロ野球の巨人に在籍する日本でもおなじみの李承ヨプ。初球、真ん中のストレートを打って、センター正面のライナー。

5.金東柱 1ボールからの2球目、外角低めのストレートを打ってショートゴロ。

6.李大浩 2ストライク1ボールからの4球目、真ん中低めのフォークに空振り三振。



・和田、テンポのいい投球で2イニング連続の3者凡退。

1回裏

・韓国の先発は20歳の速球派左腕・金廣鉉。150キロのストレートとスライダー、チェンジアップを武器にする。



1.青木 2ストライクからの3球目、外角低めのスライダーに空振り三振。

2.荒木 初スタメンの荒木。2ストライク2ボールから1球ファウルを挟んでの6球目、高めの抜けてくるスライダーにバットが出てしまい、空振り三振。

3.中島 1ストライク2ボールからの4球目、内角のストレートを打つもショートゴロ。



・打線を組み替えた日本打線だが、金廣鉉の前に3者凡退。

1回表

・日本の先発は左腕・和田。



1.李鍾旭 2ストライク2ボールからの5球目、外角低めのストレートに手が出ず見逃し三振。

2.李宅根 2ストライク2ボールから1球ファウルを挟んでの6球目、外角低めのスライダーに空振り三振。

3.鄭根宇 1ボールからの2球目、真ん中のスライダーを打つもサードゴロ。



・和田、キレのいいストレートとスライダーの組み立てで、初回を3者凡退に抑える上々の立ち上がり。









韓国にだけは負けたくなかった!このゲーム。怒 













JUGEMテーマ:スポーツ


この記事のURL | 2008北京オリンピック | CM(0) | TB(0) | ▲ top
平泳ぎの歴史塗り替えた北島=過去にない金字塔
2008/08/15(Fri)
平泳ぎの歴史塗り替えた北島=過去にない金字塔



 北京五輪の競泳男子平泳ぎで2大会連続2冠を達成した北島康介について、欧米メディアは絶賛し、英タイムズ紙は「史上最も偉大な平泳ぎ選手であることを明確に示した」と報じた。この論評は決して誇張ではない。

 五輪の平泳ぎ種目での2大会連覇は、北島を除けば、男女を通じて1928、32年に男子200メートルを連覇した鶴田義行のみ。1大会2冠も、96年アトランタ女子のヘインズ(南アフリカ)、2000年シドニー男子のフィオラバンティ(イタリア)だけだ。北島の2大会連続2冠は、平泳ぎの歴史に、過去になかった金字塔を打ち立てたことになる。

 平泳ぎの連覇がなぜ難しいのか。それは、この泳法の特殊性を抜きには語れない。微妙な手足のバランスやリズムが崩れただけで、前への推進力にブレーキがかかり、タイムは大きく低下する。かつての強豪が、充実した競技年齢に達したはずなのに、見る影もなくなるということも、平泳ぎでは頻発する。パワーアップすれば、速く泳げるというものでは決してない。

 14歳で92年バルセロナに勝った岩崎恭子はこの時の泳ぎを取り戻せず、体力を増したはずの96年アトランタでは決勝にすら進めなかった。平泳ぎの繊細さは、パットの感覚が狂い、かつての強豪が大不振に陥るゴルフなどに通じるものがある。

 その微妙な泳法技術を2大会に渡って高レベルで維持し、大舞台で勝ち切る勝負度胸と集中力を併せ持つ。北島こそ、「史上最強の平泳ぎ選手」の名にふさわしい。(北京時事)

(8月14日 20時33分 更新) 時事通信







北島選手の偉大な功績に心から敬意を表します







JUGEMテーマ:スポーツ






この記事のURL | 2008北京オリンピック | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ