日英交流の窯再び 陶芸伝えたリーチ氏工房再建 ほか
2008/03/12(Wed)
日英交流の窯再び 陶芸伝えたリーチ氏工房再建

東京新聞 - 2008年3月8日

日本の陶芸を欧州に伝え、東西文化の融合に努めた英国人陶芸家バーナード・リーチ(一八八七-一九七九年)が、友人の陶芸家で後に人間国宝となった浜田庄司(一八九四-一九七八年)とともに英南西部の港町、セントアイブスに築いた「リーチ工房」が再建され、八日オープンした。





工房で陶芸活動に励む幸炎さん(越前町の幸炎窯で)

読売新聞 - 2008年3月8日

全身の筋力が次第に低下する難病「筋委縮性側索硬化症」(ALS)を患った夫のアメリカ人陶芸家ベン・コーエンさんに代わって陶芸を始め、ベンさんが亡くなった後も陶芸家「幸炎(こうえん)れい子」として創作活動を続けている越前町蚊谷寺の柿内冷子さん(61)が、13日から、東京・神楽坂の陶器店で個展を開く。







感性伝わる陶芸品 甲良養護学校の藤堂君が初作品展

中日新聞 - 2008年3月8日

知的障害を伴う自閉症の甲良養護学校高等部2年、藤堂託矢君(17)=東近江市平柳町=の陶芸作品を集めた表現展が8日から同市東沖野2丁目、「ギャラリーとも」で始まった。





ふいご使った踏鞴焼展 下京 陶芸家・藤岡さんが50点

読売新聞 - 2008年3月8日

ふいごを使った踏鞴(たたら)焼作品を作る陶芸家、藤岡炭遊さん(60)の作品展が、下京区四条通富小路東のギャラリー嶋屋画廊で開かれている。11日まで。入場無料。

表面にぼかしなどを取り入れ、独特の文様を施したつぼや花瓶など約50点の作品を展示。玉虫色の輝きを見せる花器「銀河」は微妙な気温、湿度で変化する色や艶が複雑な文様を織りなしている。







趣味の作品展:陶芸や絵画の即売、人気--大河原 /宮城

毎日jp - 2008年3月7日

大河原町老人クラブ連合会(大沼浩雄会長)主催の「趣味の作品展」が7日、町中央公民館で始まった。8日まで。町内21地区別に組織された会員約1000人の交流などを目的に開いた。会場では陶芸、手工芸、絵画、日用品など多種多彩な作品展示のほか、割安価格での即売会もあり、大勢の人出で大にぎわい。実演コーナーでは先着50人の無料の包丁研ぎのイベントもあった。







バーナード・リーチと浜田庄司の陶芸工房、英国に再建

読売新聞 - 2008年3月6日

【セントアイブス(英国南西部)=本間圭一】日本の陶芸美を西欧に伝えた英国人陶芸家、バーナード・リーチ(1887~1979年)が、友人の陶芸家で人間国宝の浜田庄司とともに築いた「リーチ工房」が当地で再建され、6日オープンした。









陶芸家リーチの工房再建

中日スポーツ - 2008年3月6日

【セントアイブス(英南西部)6日共同】明治、大正期に民芸運動家の柳宗悦らと親交を深め、日本の陶芸を世界に広めた英国の陶芸家バーナード・リーチ(1887-1979年)の工房を再建する保存・拡張工事が終了、英南西部セントアイブスで6日、日英両国の関係者らが参列し落成式が行われた。







絵画・陶芸ファイナル出展 今月末閉鎖の浜名湖ユース中日新聞 - 2008年3月5日

新居町内山の浜名湖ユースホステルのアトリエで約10年間にわたり制作活動を続けてきた地元の絵画・陶芸愛好家らによる「ユースアトリエ展」が、同町立図書館で始まった。同ユースは3月末で閉鎖、解体が決まっており、同アトリエでの成果を披露するのは今回が最後。関係者は「ユースが地域の文化活動の拠点だったことも知っていただければ」と来場を呼び掛けている。







じゃぁの!





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映画「窯焚」で陶芸家を熱演(3/11)
2008/03/12(Wed)
映画「窯焚」で陶芸家を熱演(3/11)



ZAKZAK - 2008年3月10日

東京・新宿バルト9で公開中の映画「窯焚-KAMATAKI-」で、信楽焼に命をかける陶芸家を演じた。自身も仕事の合間にろくろを回し始めてから、かれこれ15年にもなる。没頭するうち、「趣味」と一言で片づけられなくなるほどの時が流れた。





というのは、俳優の藤竜也さんもされてるそうで やっぱ陶芸っていうのは、はまるもんなのですねー!



じゃあの!





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窯焚 KAMATAKIのユーザーレビュー募集中!
2008/02/19(Tue)
窯焚 KAMATAKI



これまでも日本に関わる作品を数多く手掛けてきたカナダのクロード・ガニオン監督が、陶芸の一過程である“釜焚き”を題材に描いたヒューマン・ドラマ。22歳の日系カナダ人ケンは、生きる希望を失い飛び降り自殺を図るが奇跡的に命をとりとめる。彼は母の計らいで、亡き父の兄で日本に住む著名な陶芸家・琢磨の元に滞在することになるが……。第29回モントリオール国際映画祭で最優秀監督賞をはじめ5部門に輝いた。



うちのネットは低速回線なので動画は無理なのです。

どなたかユーザーレビューを ぜひ1



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「萩陶芸の伝統-継承と革新」展  県立萩美術館・浦上記念館
2008/02/19(Tue)
萩焼の作陶表現の流れを一望する「萩陶芸の伝統-継承と革新」展が、萩市平安古の県立萩美術館・浦上記念館で開かれている。江戸期から現在までの作品71点を展示している。3月2日まで。

会場には、近代の萩焼のイメージをつくった江戸前期の茶陶、同後期の6代三輪喜楽の「萩狸(たぬき)置物」をはじめ、人間国宝・三輪寿雪氏の花器「白萩手桶(ておけ)花入」、金子信彦氏のオブジェ「みなもと」など現在に至るまでの作品を展示しているとのこと是非鑑賞したいところだ。



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陶芸家 葉山有樹  陶板画絵本『魚になった少女』を出版
2008/02/19(Tue)
陶芸家 葉山有樹氏は 陶板画絵本『魚になった少女』(風濤社(ふうとうしゃ)、3360円)を出した。この物語も、伝統的な吉祥文様のひとつ「魚藻文(ぎょそうもん)」をもとにして、著者自ら紡いだもの。

 舞台は中国・黄河のほとり、陶器に囲まれて育った少女は、やがて周辺の村まで名声が届くほどの陶工に成長するが…。呉須(ごす)の藍青色(らんせいしょく)が美しい陶板画18点が、はかなくも清らかな少女の運命と見事に響き合っている。

 そもそも「魚藻文」は、南宋の宮廷画人が得意としていた水中風景画をもとに、元の時代、景徳鎮(けいとくちん)の陶画師が完成させたものという。その意味するところは幸福、繁栄であるらしい。



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