やきもの小さな旅―東海陶磁器の里ガイド
2009/06/07(Sun)

やきもの小さな旅―東海陶磁器の里ガイド

中日新聞社開発局出版開発部 刊
発売日 2007-03
価格:¥1,500(税込)







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やきものは男の本懐である |黒田 草臣
2009/06/07(Sun)
やきものは男の本懐であるやきものは男の本懐である
黒田 草臣
バジリコ 刊
発売日 2009-01-15
価格:¥2,940(税込)


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やきもの、人、花。―陶芸作家の工房を訪ねて。 |近藤 小桃 /森 善之
2009/06/07(Sun)
やきもの、人、花。―陶芸作家の工房を訪ねて。やきもの、人、花。―陶芸作家の工房を訪ねて。
近藤 小桃 /森 善之
角川マガジンズ 刊
発売日 2008-10
価格:¥2,625(税込)
オススメ度:★★★★★


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器つれづれ |白洲 正子 /藤森 武
2009/06/07(Sun)

器つれづれ
白洲 正子 /藤森 武
世界文化社 刊
発売日 1999-07
オススメ度:★★★★

美意識対する哲学 2005-07-06
白洲正子さんが、ふだん使いの"器"150点 (食器;酒器;茶器;花器;文具ほか)を 物の美に対する一流の鋭い目と独自の世界を通してまとめあげた, 随筆家としての彼女の人生最後の一冊。「どんなに上等なものでも、しまっておいたら必ず顔色が悪くなる。つまり、死物と化すのである。私は毎日そばにおいて荒っぽく使っている。時には瑕がついたり、はげたりするが、道具はそこまでつき合わないと、自分の物にはなってくれない。道具は物をいわない。だが、美しくなることによって、こんなに育ちましたと、嬉しそうな顔をする。その瞬間、私は感動する。」(「私と道具」より) 久しぶりに, 大きく頷かされた文章である。白州さんの"美" に対する 鋭い見解や美学論を 難しいと感じる人もいると思うが, 彼女のユニセックスの性格をあらわす鋭い切り口と繊細な感性が, 私にはとても新鮮であった。

内容(「BOOK」データベースより)

死の直前まで掌に包み、唇に触れ、慈しんだ"もの"たち。その手塩にかけ、磨き、鍛えあげた「心の眼」を伝えたい…。ふだん使いの"器"150点と名随筆が奏でる"美"の交響曲。

内容(「MARC」データベースより)

どんなに上等なものでもしまっておいたら必ず顔色が悪くなる…。死の直前まで掌に包み、唇に触れ、慈しんだ"もの"たち。著者が手塩にかけ、磨き、鍛えあげたふだん使いの器150点を写真と随筆で紹介する。

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柳宗理 エッセイ |柳 宗理
2009/06/07(Sun)

柳宗理 エッセイ
柳 宗理
平凡社 刊
発売日 2003-06-24
オススメ度:★★★★

柳宗理の名は、日ごろあまりデザインに馴染みのない読者にも広く知られているだろう。テーブルウェアのような小物から、歩道橋や自動車、オリンピックの聖火台のような大掛かりなものに至るまでその活動の幅は広く、それらの作品のなかには「バタフライ・スツール」のように海外でも広く知られているものも少なくない。しかし、作品の高い知名度と比べてみても、柳その人が語ったデザイン観は不思議とあまり話題に上らなかった。88歳を迎えた著者・柳が初めて刊行したエッセイ選集である本書は、日本のプロダクトデザインをリードしてきた重鎮の軌跡が軽妙な言葉によってつづられた、今までの遺漏を埋め合わせて余りある1冊となっている。

本書には折に触れ書き留められた多くのデザイン論が収録されているが、なかでも著者のデザイン観が最も凝集されているのが冒頭の「アノニマス・デザイン」であろう。著者は匿名の職人によって作られたジーパン、野球のボール、ピッケルなどに「その土地土地の生活の用に準じて、忠実に素直に作られている健康で平穏な美しさ」を見出してそれを「濁流渦巻く現代文化への清涼剤」として位置付けている。この部分だけを読んでいても拍子抜けしてしまいそうだが、しかしこの視点は伝統的な「用即美」の境地とほぼ同一のものといってよく、シンプルにして質実剛健なデザインこそ著者の希求するものであったことを他の多くのデザイン論や雑感からも読み取ることは難しくない。

言うまでもなく、このような「アノニマス・デザイン」へのまなざしは民藝運動を展開した美学者である著者の実父・宗悦の大きな影響下に形成されたものであり、本書の後半にも、宗悦が創設した日本民藝館の館長を務める立場となった今、あらためて実感されるその業績の偉大さを回顧する断章が挿入されている。親子2代にわたって受け継がれた民藝運動の理念を「蛙の子は蛙」と言って済ますのは安直に過ぎるというほかない。(暮沢剛巳)

普遍のデザイン論 2006-05-06
柳宗理が、今までに書いたエッセイの集大成と言える本です。

 「マーケット・リサーチなどは、デザインの創作には、役立たない。なぜならマーケット・リサーチは、過去のデータの分析だからである。それに反してデザインの本来の使命は、過去に未だかつてない優れたものを生み出すことにあるからである。」という1983年に書かれたデザイン論などは未だに古びていない確かなものです。

内容(「MARC」データベースより)プロダクト・デザインのパイオニア柳宗理が88歳を迎えて刊行する、初のエッセイ選集。アノニマス・デザイン、伝統とデザイン、デザイナーとしての覚え書きなど、デザイナーの「眼」と「手」がつまった一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

柳 宗理 1915年6月29日、東京市原宿にて父・柳宗悦、母・兼子の第一子として誕生。千葉県我孫子に育つ。1938年東京美術学校洋画科卒業。1981年紫綬褒章受章。1992年沖縄県立芸術大学非常勤講師に就任(94年、客員教授)。国井喜太郎産業工芸賞受賞。1997年金沢美術工芸大学特別客員教授に就任。2002年文化功励者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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